クロクロに含まれる黒大豆の成分や特徴、効果を徹底研究しました!

黒酢と共に、クロクロの特徴となっている黒大豆

 

元々大豆は「畑のお肉」と呼ばれるほど豊富な栄養を含んでいて、日本でも馴染みの深い食べ物。
クロクロは黒大豆の名産地である滋賀県産の黒大豆を使用していて、琵琶湖の肥沃な栄養がたっぷり詰まっていますが、黒大豆にはどんな栄養成分が入っているのか、調べてみました。

 

 

黒大豆に含まれている主な成分!

 

アントシアニン

ポリフェノールの一種で、黒大豆の黒い皮に含まれています。視覚機能の改善、眼精疲労の予防効果に期待があり、メタボリックシンドロームの予防効果も期待されています。

 

イソフラボン

ポリフェノールの一種。骨の代謝に深い関与があるほか、女性ホルモンの劇減の緩和や中性脂肪値、血圧値の正常化作用、生活習慣病の予防や改善などに効果が期待されています。

 

たんぱく質

三大栄養素の1つで、筋肉や内臓、髪の毛などを作る栄養素。たんぱく質が不足すると筋肉量が減少し、基礎代謝が低下、太りやすい体質を作ってしまうため、ダイエット中は特に適切なたんぱく質の摂取が必要といわれています。

 

カルシウム

骨や歯を形成している栄養素として有名ですね。その他にもたんぱく質の代謝やホルモンの分泌、血液の凝固、神経や筋肉の興奮の調節などに関与しているといわれています。

 

食物繊維

便秘予防などの整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、コレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。現在の日本人のほとんどが不足気味だといわれています。

 

大豆は、日本では健康食としてだけでなく、丹波地方や美作地方では民間療法として喉に良いとされ、せきや喉に痛みを感じた際には黒大豆の煮汁を飲むことが伝わっていました。
さらに漢方の世界でも、数千年前から「黒豆衣(こくずい)」という名前の生薬として存在していたんです。

 

まさに健康食の王様といえる食べ物なんですね。